夏の終わりにプチ「この世の終わり」

個展も残りわずか、会期中はたくさんの方に
来ていただきました。作家の山本幸久先生や
海堂尊先生(海堂先生はこちらでその様子に
チラリと触れてくださっております、感謝!)、
いつもお仕事いただいている編集やデザイナー
さん、イラストレーターの先輩や友人、また
特に私の絵を目当てでいらっしゃって
いるわけではないお店のお客様、友人、知人
などなど普段の生活からは考えられない
ぐらいのペースで人と会うことの出来た
楽しい1ヶ月でした。

ところで、夜は個展会場のItoさんにいることが
多く、昼は仕事、なのですが、もう一件、今月は
厄介な問題がありました(というか進行中)。
それは住んでるマンションの大規模修繕です。
や、別に私が工事をするわけではないのですが
「工事する前にベランダのものを速やかに全部
撤去しなさい」とのお達し。
ひえ~、以前からうすうす「非常にヤバいな」
とは思っていたんですが、うちのベランダ、
ジャングルみたいになってて鉢が100個ぐらい
あるのです。
幸い、私の家から歩いて5分ぐらいに実家が
あり、多少スペースがあるので避難させて
もらいましたが、炎天下の中、赤帽3台分の
大仕事、軽い引越しぐらいでした。ああ、
くたびれた。10年越しでラティスびっしりの
アイビーとか、つるバラとか、ブラックベリー
のつる5mとか、泣く泣く全部切りました。
ベランダに住んでる小さい虫とかアリンコとか
にとっても未曾有の天変地異というかこの世
の終わり、この小さなベランダ界の創造主と
しては非常に切ない夏の出来事でございました、
ぐっすん。

しかし、私のように避難先がないベランダー、
特にルーフバルコニーなんかに空中庭園状態
にしてしまっているような人は、大規模修繕
をどう乗り切っているのでしょうか、興味津々
です。「ベランダーのための大規模修繕
サバイバルマニュアル」なんて本があったら
絶対買う。というか、むしろ書こうかしらん。
と思ったりした次第です。

というわけで、すべてが撤去された荒涼とした
ベランダを眺め、空虚なキモチで朝の歯磨き
タイムを過ごしています。ま、大規模修繕が
終わったらまた天地創造するからいいんだもん。
(懲りてない)

ありし日のベランダ↓。さらば平和な日々よ。

コメント

TAKAKO さんのコメント…
それは大変だね( ̄Д ̄;;
本当だ。みんなどうしてるんだろう・・

個展お疲れ様~(^^)
もう手の届かぬ人だな~・・
これからも頑張ってくださいヽ(´∇`)ノ
応援しています♪
saori otsuka 大塚砂織 さんの投稿…
こんちは!ベランダガーデンもほどほどにしないと大変だと懲りました~、でも
止めないけど(^_^;。個展が終わったら、また引きこもり仕事のジミ~な日常カムバックだよ、また遊んでね~。